総務省方式

総務省方式

財務書類4表は、平成21年度分から「総務省方式改訂モデル」によりを作成しています。
平成18年度分から平成20年度分までについては、「旧総務省方式」により作成しています

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

平成21年度

財務書類4表とは

財務書類4表とは、「貸借対照表」、「行政コスト計算書」、「純資産変動計算書」、「資金収支計算書」の総称であり、官庁会計における「単式簿記」、「現金主義」で作成した歳入歳出決算書とは異なり、民間企業などにおける「複式簿記」、「発生主義」の考え方を採用し作成された財務書類です。

財務書類4表を作成することで、現行の現金主義の会計制度では把握することが難しい投資及び出資金の時価による評価、退職手当引当金などの将来的に必要な支出、建物・備品等の減価償却による費用などを算定し、資産・債務のストック情報や行政コストなどを明確にすることができます。

つまり、財務書類4表は、現金主義で見えにくいコストなどを把握するための補完的役割をします。

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