税率改正について
国民健康保険は、加入者の皆様に納めていただく国民健康保険税と国などの公費により成り立っています。
平成30年4月から国民健康保険事業の運営を県と市町村が共同して行うこととなり、埼玉県が示す国民健康保険運営方針の1つとして『保険税水準の準統一』が掲げられております。
この準統一の主な内容として、
◆賦課方式を、「所得割」「均等割」による2方式とすること
◆税率を、県が示す市町村標準保険税率どおりとすること
◆市町村標準保険税率と実際の税率に大きく差がある市町村は、令和9年度までに段階的に税率改正を行うこと
とされています。
税率の変更
県が示す長瀞町の標準保険税率と現在の国民健康保険税率には大きく差があり、一度に見直しを行うと加入者の負担が大きく変わってしまうため、令和7年度から段階的な見直しを行っています。
令和8年度の保険税率は次のとおりです。
| 医療給付費分 | 後期高齢者支援金分 | 介護納付金分 | 子供子育て支援納付金分 | |||||
| 令和7年度 | 令和8年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | |
| 所得割 | 6.52% | 8.00% | 2.06% | 2.60% | 1.91% | 2.30% | − | 0.26% |
| 資産割 | 16.0% | 8.0% | ||||||
| 均等割 | 26,100円 | 39,300円 | 11,300円 | 14,300円 | 11,900円 | 14,800円 | − | 1,710円 |
| 平等割 | 5,300円 | 2,600円 | ||||||
令和9年度に埼玉県の提示する市町村標準保険税率となるように、所得割と均等割は引き上げを、資産割と平等割は引き下げを段階的に行います。あわせて、令和8年度から新たに「子ども・子育て支援納付金」分の賦課徴収が開始します。
ほとんどの世帯の国民健康保険年税額は増額し、世帯の方の年齢や所得額、所有の固定資産額が一定の条件にあてはまる一部の世帯は減額または増減なしと想定されます。
【参考】埼玉県が示す市町村標準保険税率(令和6・7年度)
| 医療給付費分 | 後期高齢者支援金分 | 介護納付金分 | 子ども・子育て支援納付金分 | |||||
| 令和6年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | |
| 所得割 | 6.85% | 7.77% | 2.82% | 2.72% | 2.34% | 2.25% | − | − |
| 資産割 | ||||||||
| 均等割 | 40,641円 | 47,654円 | 16,276円 | 16,459円 | 16,583円 | 16,223円 | − | − |
| 平等割 | ||||||||
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