本日、町長本人が、公職選挙法違反に関する裁判で有罪判決を受けたことを受け、報道機関各位に対し、コメントを発表しました。
当該コメントにおいて、町長から、控訴はしないこと、また、所要の手続を経たうえで、令和8年7月15日付けで町長の職を退く意向であることが示されました。
町としては、今後、町長から正式な退職申出があった場合には、地方自治法その他関係法令に基づき、議会への対応、町長職務代理者に関する事務その他町として必要な手続について、関係機関と連携しながら速やかに対応してまいります。
また、町長の退職により町長選挙を執行する必要が生じた場合には、長瀞町選挙管理委員会において、公職選挙法等の定めに基づき、選挙期日等について決定し、改めてお知らせいたします。
町といたしましては、町民生活や行政サービスに支障が生じることのないよう、適正かつ円滑な町政運営に努めてまいります。