宮沢繭初穂光明寺の厄除け念仏

宮沢繭初穂光明寺の厄除け念仏

名称

みやざわまゆばつこうみょうじのやくよけねんぶつ
宮沢繭初穂光明寺の厄除け念仏

所在地

長瀞町大字野上下郷1952-1

指定日

令和2年4月1日

説明

宮沢区の民俗行事「宮沢繭初穂光明寺の厄除け念仏」は、宮沢区に古くから伝わる疾病厄除けのための念仏で、7月の第二日曜日に実施されている。大きな数珠を握って円座を組み、中央の鉦と太鼓の音頭で、「ナンマイダ」と唱えながら数珠を反時計回りに回す。参加人数は30人ほどで、光明寺で実施されている。その起源は明らかではないが、「天明壬寅正月日」(天明2年 1782年)と記された数珠の箱が残されており、この頃には行われていたと考えられる。

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