法善寺の自然銅

法善寺の自然銅

名称

ほうぜんじのしぜんどう
法善寺の自然銅

所在地

長瀞町大字井戸476

指定日

昭和49年3月23日

説明

法善寺の寺宝となっている。自然銅は、後土御門天皇の文明年間(1469~1487)に、法善寺後方の、銅の入りから根古屋城主が採掘し、寺へ納めたものと言われている。重さ約16㎏、不整三角錐体で黒褐色を帯び、緑青を生じた箇所がある。

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