法善寺のしだれ桜

法善寺のしだれ桜

名称

おうがしゅうきょほうぜんじのしだれざくら
西横法善寺のしだれ桜

所在地

長瀞町大字井戸476

指定日

昭和61年5月24日

説明

二本のしだれ桜が町の天然記念物に指定されている。1本は本堂前にあり、推定樹齢100年、樹高約16.4m、目通りの周囲1.6m、枝張り東西14m・南北18m。この桜は、寺の本尊が阿弥陀如来であることから「弥陀のさくら」と呼ばれている。他の1本は寺の入口にあり、推定樹齢100年、樹高約12m、目通り周囲2.2m、枝張り東西13m・南北13m。「抜苦与楽」の文字が刻まれた地蔵様に枝がかかっていたので、「与楽の地蔵ざくら」と呼ばれている。

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