西浦採銅抗跡

西浦採銅抗跡

名称

にしうらさいどうこうあと
西浦採銅抗跡

所在地

長瀞町大字井戸21

指定日

昭和45年9月1日

説明

この採銅抗跡は県道のすぐ近くを流れる荒川の右岸にある。清流から約9mほど上がった絶壁から東南方向に硬い岩盤を掘削し、高さ1.5mから4m、幅2.4m、延長100m近い坑道は整然としており、ほとんど崩落がなく、完全に原形をとどめている。坑道の天井と地表の間は4mから5mと推定される。
現在は入り口付近の岩盤が崩れたため近づくことができない。

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