法善寺欄間彫刻

法善寺欄間彫刻

名称

ほうぜんじらんまちょうこく
法善寺欄間彫刻

所在地

長瀞町大字井戸476

指定日

昭和22年6月22日

説明

この寺は元文4年(1739)に建立された。欄間彫刻は、熊谷市にある国宝歓喜院聖天堂(妻沼の聖天様)の彫刻を担当し、江戸の一流の彫師であると言われた後藤茂右衛門正綱の作である。
この竜虎の彫刻は、彫りが深く重厚で、当時の絵の具そのままに色彩も保存されており、ダイナミックの江戸彫が円熟した時期の代表的な作品と評価されている。
また、法善寺は秋の七草寺の藤袴の寺である。

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