法善寺のアラカシ

法善寺のアラカシ

名称

ほうぜんじのあらかし
法善寺のアラカシ

所在地

長瀞町大字井戸476

指定日

平成9年4月23日

説明

法善寺開基とされる藤田康邦(天神山城城主)の墓に隣接するアラカシである。寺の開山が一家西堂であることから「一家の樫」とも呼ばれている。樹齢は500年以上といわれ、樹高約27m、目通り周囲3.5m、枝張り東西とも20mの大樹であった。一度倒れてしまったが、現在は樹勢を回復している。

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