ごみの減量化

ごみの減量化

ごみは、リサイクルされるものを除き、焼却処分・埋立処分されます。
近年、リサイクルや分別処理が進み焼却量・埋立量が減少しているとはいえ、ごみが排出され続ければいずれ最終処分場はいっぱいになってしまいます。

ごみは生活する中で必ず出るものです。
大切なのは、ごみをどれだけ家庭で適切に処理するかなのです。

ごみ処理には莫大な費用が掛かりますし、地球環境にも少なからず悪影響を及ぼします。
ごみをリサイクルするにもたくさんの経費がかかりますし、全てのごみをリサイクルすることは出来ません。

限りある資源や地球環境を守るためには、一人ひとりが日常生活を送るうえで、ごみを減らす意識を持って適切に処理する心がけが大切なのです。
まずは、自分の身近で出来ることから行動してみましょう。

ごみを減らす9箇条

この中で、できることを1つずつ実行してみましょう。

  1. 使い捨ての商品はできるだけ買わない
  2. 使えるものをすぐに捨てたりせずに、修理や部品交換などをして長持ちさせる
  3. まだ使えるが不要になったものは、フリーマーケットに出したり、他人に譲る
  4. 過剰包装は断る
  5. 買い物の際は、買い物袋を持参する
  6. できるだけ再生品を暮らしの中に取り入れる
  7. 食べ残しはしない
  8. 生ごみは生ごみ処理容器などを利用し堆肥化する
  9. スーパーなどの分別回収を利用する

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