更新日: 2018年7月9日

ハチの巣の駆除について

毎年、夏から秋にかけては、ハチの巣づくりが活発になる時期です。
巣が小さなうちは比較的簡単に駆除できますが、ハチの種類や巣の場所によって大変危険が伴います。町では私有地にあるハチの巣の駆除は行っておりませんので、専門の駆除業者(有料)に依頼することをお勧めいたします。

防護服等の貸出

自ら駆除する場合は、駆除用具(防護服)を無料で貸出しています。但し、これらの貸出しは数に限りがありますので、事前に電話で確認してください。

専門駆除業者について

駆除業者についてお心当たりがない場合は、町民課にお問い合わせください。

蜂に刺されないために

ここでは、蜂に刺されないために4つのポイントをご紹介します。
 
①巣に刺激を与えない
蜂は自分に危険が迫ったときに攻撃してきます。むやみに蜂や巣へ刺激を与えないようにしましょう。

②蜂を振り払わない
飛んできた蜂を手で追い払うと反撃体制に入り、攻撃的になります。何もしない限り人間を襲うことはないので、飛び去るまでじっとしていることが大切です。

③身につけるものに気をつける
蜂は黒い服(色)を認識することが得意で、香水や整髪料など匂いにも敏感です。できるだけ、こうしたものを身につけないようにしましょう。

④姿勢を低くする
蜂が近寄ってきたら、姿勢を低くし、ゆっくりと巣から遠くへ逃げるのが安全です。

もしも刺されてしまったら

もしも刺されてしまったら、以下の手順で応急処置を行ってください。

①蜂や巣から離れ、安全な場所へ移動する
まだ周囲に蜂がいる可能性があるため、安全な場所まで移動してから処置を行ってください。

②すぐに傷口から毒を絞り水で洗い流す
爪などで傷の周囲を圧迫し、毒を絞り出します。また、蜂の毒は水に溶ける性質があるため、傷口を充分に洗い流します。

③薬を使用する
傷口にステロイド軟膏や抗ヒスタミン剤を塗り、冷水や氷でしっかり冷やして安静にします。

過去に蜂に刺され気分が悪くなった経験があったり、おかしいと感じた場合は、すぐに医療機関を受診するようにしてください。

このページの情報発信元

町民課環境衛生担当
電話番号 0494-66-3111 内線番号 129
FAX番号 0494-66-3564