○長瀞町緑の村管理規則

昭和55年6月25日

規則第11号

(趣旨)

第1条 この規則は、長瀞町緑の村設置及び管理条例(昭和55年長瀞町条例第16号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき、緑の村の管理、運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 緑の村に次の職員を置く。

(1) 所長

(2) その他必要と認める職員

(職務の内容)

第3条 職員の職務の内容、その他服務に関し必要な事項は別に定める。

(使用許可申請)

第4条 条例第3条の規定による行為をしようとする者は、使用しようとする日の5日前までに、使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(使用料の納入)

第5条 前条の許可を受けた者で、条例第8条第2項に該当するものは、町長の発行する納入使用料通知書により、使用しようとする日の2日前までに納入しなければならない。

2 条例第8条第3項の規定により有料の施設を使用しようとする者は、条例で定める入村料を入村する際、町長の発行する入村券と引換えに納入しなければならない。

(開村時間及び休村日)

第6条 緑の村の開村時間及び休村日は、別表のとおりとする。

2 前項の規定にかかわらず、特別理由により町長が認めた場合は、この限りでない。

(使用料の返還)

第7条 次の各号のいずれかに該当する場合には、条例第8条第2項の使用料金を還付する。

(1) 使用しようとする者が、自己の責めによらない理由により使用できなくなった場合

(2) 使用しようとする日の3日前までに使用の取消しを申しでた場合

(3) その他町長が特別の理由があると認めた場合

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、緑の村使用料還付申請書(様式第2号)により、町長に申請しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 次の各号のいずれかに該当する場合は、条例第8条第3項の入村料を減免することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けているものから、入村料の減免申請があったとき。

(2) その他、町長が特別の理由があると認めた場合

2 前項の規定により入村料の減免を受けようとする者は、あらかじめ緑の村入村料減免申請書(様式第3号)により町長に申請しなければならない。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、緑の村の管理に関し必要な事項は別に町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成6年規則第21号)

この規則は、平成7年1月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第30号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和4年規則第14号)

この規則は、令和4年5月1日から施行する。

別表

開村時間

施設名

4月1日から9月30日まで

10月1日から3月31日まで

花の広場及びお祭り広場

9時0分から17時0分まで

9時0分から16時0分まで

野外運動施設

9時0分から19時0分まで

9時0分から16時0分まで

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長瀞町緑の村管理規則

昭和55年6月25日 規則第11号

(令和4年5月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
昭和55年6月25日 規則第11号
平成6年12月28日 規則第21号
平成18年6月28日 規則第30号
令和4年4月27日 規則第14号