更新日: 2018年5月29日

平成30年4月から介護保険料が変わりました

介護保険料の見直しを行いました

介護保険料は、3年ごとに見直しされ、要支援・要介護認定者数や介護サービスの利用者数、介護サービス量の実績と将来の見込みなどに基づき決定します。町では、平成30年度から平成32年度までの3年間の介護保険サービス総費用や65歳以上の第1号被保険者数、制度改正に伴う影響等に基づき、介護保険料を定めました。

基準額(第5段階)が月額5,280円(年額63,360円)となりました

平成27年度から平成29年度の月額5,100円と比較して、月額180円の増額となります。これは、介護サービスの需要が増えていること、法改正による第1号被保険者の負担割合が22%から23%に改定されたこと等によるものです。なお、基金の取崩しを行い、保険料の上昇を抑制しています。

平成30年度から平成32年度までの65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料

保険料の納め方

介護保険料については、原則として年金から差し引かれます(特別徴収)。特別徴収の対象となる年金は老齢・退職年金、遺族年金、障害年金です。
ただし、年額18万円未満の方については、年金からの特別徴収はおこなわれず、納付書や口座振替により納付していただきます(普通徴収)。
また、年金の金額が18万円以上の方でも、年度途中に65歳になったときや他の市町村から転入したときなどは一時的に納付書で納付していただく場合があります。

介護保険制度は助け合いの制度です。被保険者の皆さんにご負担いただく介護保険料は、制度運営の大切な役割を担っています。介護保険料の納付にご理解とご協力をお願いします。

健康福祉課介護保険担当
電話番号 0494-66-3111 内線番号 132・133
FAX番号 0494-66-3564