更新日: 2016年6月1日

国民健康保険税(国保税)

国民健康保険税(国保税)は、いつ罹るかわからない病気・ケガに備えて加入者が収入や資産に応じた負担(税)を出し合い、その中から国民健康保険(=国保)医療費を支出する相互扶助を支える目的税です。

税率

各区分の合計額が国保税として算出されます。

区分 計算の項目 限度額
医療分 1 所得割{(前年の総所得金額-33万円)×5.5%}
2 資産割(今年度の土地・家屋の固定資産税額×40%)
3 均等割(世帯内の被保険者数×1万円)
4 平等割(1世帯あたり 1万4千円)
54万円
後期分 1 所得割{(前年の総所得金額-33万円)×1.1%}
2 均等割(世帯内の被保険者数×7千2百円)
19万円
介護分 1 所得割{(前年の総所得金額-33万円)×1.1%}
2 均等割(世帯内の被保険者数×7千2百円)
※介護分は年齢が40歳~64歳までの方が対象
16万円

課税基準日等

4月1日を基準に税額計算を行い、国保加入者の属する世帯の『世帯主』宛てに納付書を送付します(7月)。

また、国保の脱退、所得更正、資産税更正等があると再計算を行い、更正決定通知書と新しい納付書を送付します(日付の新しい納付書で納めてください)。

軽減

1 所得の少ない世帯は、均等割・平等割を一定割合で減額する制度があります。所得は所得税又は住民税の申告に
  基づき計算しますので、加入者の方は毎年必ず申告をしてください(16歳以上の方)
2 介護保険適用除外施設に入所の方は、介護分の課税はありません(問い合わせ先:健康福祉課)
3 非自発的失業者の方の軽減は、雇用保険の特定受給資格者及び特定理由離職者に該当する方です(問い合わせ
  先:町民課)

納税と納付回数

1 納付書や口座振替での納付は、7月から翌年2月までの毎月が納期です(8期)。
2 年金天引きは、各年金支給月(偶数月)の年6期です。

年金からの天引きは、下記A~Dまでの条件に該当される方になります。
A:世帯主が国保の被保険者
B:世帯中の国保加入者の年齢が65歳から74歳
C:年金額が年18万円以上
D:国保税と介護保険料の合計額が年金額の2分の1以内

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