更新日: 2018年4月25日

固定資産の『評価替え』について

固定資産の『評価替え』とは、3年ごとに評価額を見直す制度です。

固定資産税は、固定資産の評価額をもとに課税するものです。
この評価額は、3年ごとに見直しますが、これを『評価替え』と言います。
平成30年度は、『評価替え』の年にあたり、すべての土地・家屋について、評価額の見直しを次のとおり実施いたしました。

土地

土地の評価は、総務大臣が定める「固定資産税(土地)評価基準」に基づき、地目別に定められた評価方法で行います。
地目は9種類(宅地、田、畑、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、雑種地)に区分されており、固定資産税の評価上の地目は、登記上の地目に関わらず、その年の1月1日現在の土地の現況で認定します。
宅地(雑種地を含む)の評価は、町内を土地の主要道路の形成状況や、類似した利用状況の地域等を考慮し、地域区分した「状況類似地域」により、地域内の標準的な鑑定評価額などをもとに評価額が決まりますが、土地(※一画地)の奥行きや間口、形状などにより、別に定める比準割合に基づき所要の補正を行った上で、評価額を決定する仕組みを平成30年度の評価替えに併せて適用しております。

※『一画地』とは、単一の土地、一体となっている土地のことをさし、不動産登記する際の土地の単位は筆で、原則的には一筆を一画地としていますが、隣接する2筆以上の土地にまたがって住宅が建てられ、一体化している場合なども一画地と認定します。

家屋

 前回の評価替え(平成27年度)で算出された再建築費評点数に「建築物価の変動(再建築費評点補正率)」と「家屋の建築後の経年年数に応じた減価(経年減点補正率)」を乗じて、評価額を決定しています。

償却資産

 償却資産については、毎年度の申告義務がありますので、評価替え制度はありません。

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