更新日: 2018年7月4日

年金給付の種類

老齢基礎年金

国民年金保険料を納めた期間(免除期間を含む)と厚生年金や共済年金などに加入した期間の合計が平成29年8月1日からは10年以上の人を対象に、一生涯支給されます。
※年金の額は、納付した期間に応じて決まります。

40年間保険料を納付された方は、満額を受け取れますが、10年間の納付では、受け取れる年金額は概ねその4分の1になります。

障害基礎年金

国民年金加入中に初診日がある病気や怪我、または被保険者資格を喪失した後でも、60歳以上65歳未満で国内在住中に初診日がある病気や怪我により障害の状態になり、日常生活に制限を受ける状態になったときに支給されます。
要件としては初診から1年6か月経過していること、一定期間以上、年金保険料の納付があることです。なお20歳前に初診日のある障害については20歳から、またはその障害が重くなったときから支給されます。

遺族基礎年金

国民年金被保険者または老齢基礎年金を受ける資格期間を満たした方が死亡したとき、その方によって生計を維持されていた子のある妻または子に、子が18歳に達する日以降の最初の3月31日まで支給されます。

参考:日本年金機構HP

このページの情報発信元

町民課給付担当
電話番号 0494-66-3111 内線番号 123・125
FAX番号 0494-66-3564