更新日: 2019年3月25日

生活支援体制整備事業(協議体・生活支援コーディネーター)

地域のみんなの力を集結する取組み

 
皆さんは、5年後、10年後、そして将来に向けて、自分たちのまちをどのような地域にしたいですか?
今、全国の市区町村で、地域における支え合い活動を「地域の視点(住民を中心とした多様な主体)で広げてみよう!」という取組みが始まっています。
この取組みの推進役として、「協議体(支え合い会議)」と「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」という仕組みが作られました。

  1. 協議体(ささえ愛ながとろ)
    ⇒地域の多様な主体がメンバーとなり、今やっていることや無理なく今できることなどをみんなで話し合う仕組み。
  2. 生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)
    ⇒協議体と協力しながら、自分たちのまちをより良くしていくために、地域の様々な活動をつなげ、組み合わせる調整役。

長瀞町では、この事業を長瀞町社会福祉協議会に委託し、町内全域(第1層)に生活支援コーディネーターと協議体を配置・設置し、助け合い・支え合いを広げる仕組みづくりを推進しています。

生活支援体制整備事業とは?

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健康福祉課介護保険担当
電話番号 0494-66-3111 内線番号 132・133
FAX番号 0494-66-3564