更新日: 2016年8月31日

財務書類4表

財務書類4表は、平成21年度分から「総務省方式改訂モデル」によりを作成しています。
平成18年度分から平成20年度分までについては、「旧総務省方式」により作成しています

平成21年度

貸借対照表
行政コスト計算書
純資産変動計算書
資金収支計算書

平成22年度

貸借対照表
行政コスト計算書
純資産変動計算書
資金収支計算書

平成23年度

貸借対照表
行政コスト計算書
純資産変動計算書
資金収支計算書

平成24年度

貸借対照表
行政コスト計算書
純資産変動計算書
資金収支計算書

平成25年度

貸借対照表
行政コスト計算書
純資産変動計算書
資金収支計算書

平成26年度

貸借対照表
行政コスト計算書
純資産変動計算書
資金収支計算書

過去の作成資料

バランスシート・行政コスト計算書

財務書類4表とは

財務書類4表とは、「貸借対照表」、「行政コスト計算書」、「純資産変動計算書」、「資金収支計算書」の総称であり、官庁会計における「単式簿記」、「現金主義」で作成した歳入歳出決算書とは異なり、民間企業などにおける「複式簿記」、「発生主義」の考え方を採用し作成された財務書類です。

財務書類4表を作成することで、現行の現金主義の会計制度では把握することが難しい投資及び出資金の時価による評価、退職手当引当金などの将来的に必要な支出、建物・備品等の減価償却による費用などを算定し、資産・債務のストック情報や行政コストなどを明確にすることができます。

つまり、財務書類4表は、現金主義で見えにくいコストなどを把握するための補完的役割をします。

貸借対照表(B/S)

決算期末の財政状態を明らかにするためのもの。左記の資産の部は、これまでに取得した財産の総額を記載し、右側には資産を形成する際に要した財源の調達状況を表わしています。

つまり、資産は将来の世代に残る財産等、負債はこれからの世代が負担しなければならない金額、純資産は今までの世代が負担した金額となります。

行政コスト計算書(P/L)

1年間の経常的な行政サービスに費やされた費用(コスト)と、その行政サービスに対する直接の対価(使用料・手数料など)を表わしたものです。
経常行政コスト合計から経常収益合計を差引いたものが純経常行政コストとなります。

純資産変動計算書(NWM)

資産と負債の差額である純資産の1年間の変動内容を表わしたものです。具体的には、町税などの財源を「純経常行政コスト」や臨時損益(災害復旧事業費等)にいくら使ったかを表わすものです。

資金収支計算書(C/F)

1年間の資金の動きを明らかにする計算書です。3つの目的区分(経常的収支の部、公共資産整備収支の部、投資・財務的収支の部)に分けて表わしています。

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