更新日: 2018年10月22日

財務書類等

「統一的な基準による地方公会計の整備促進について(平成27年1月23日付総務大臣通知総財務第14号)」により、全ての地方公共団体において統一的な基準による財務書類等を作成し、積極的に活用されるよう要請されています。
長瀞町ではこれまで総務省方式改訂モデルによる財務書類等を作成してきましたが、統一的な基準による財務書類等を作成しましたので公開します。

平成28年度(統一的な基準)

過去の作成資料

貸借対照表(B/S)

決算期末の財政状態を明らかにするためのもの。左記の資産の部は、これまでに取得した財産の総額を記載し、右側には資産を形成する際に要した財源の調達状況を表わしています。

つまり、資産は将来の世代に残る財産等、負債はこれからの世代が負担しなければならない金額、純資産は今までの世代が負担した金額となります。

行政コスト計算書(P/L)

1年間の経常的な行政サービスに費やされた費用(コスト)と、その行政サービスに対する直接の対価(使用料・手数料など)を表わしたものです。
経常行政コスト合計から経常収益合計を差引いたものが純経常行政コストとなります。

純資産変動計算書(NWM)

資産と負債の差額である純資産の1年間の変動内容を表わしたものです。具体的には、町税などの財源を「純経常行政コスト」や臨時損益(災害復旧事業費等)にいくら使ったかを表わすものです。

資金収支計算書(C/F)

1年間の資金の動きを明らかにする計算書です。3つの目的区分(経常的収支の部、公共資産整備収支の部、投資・財務的収支の部)に分けて表わしています。

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