更新日: 2017年12月20日

弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動について

弾道ミサイル発射の情報伝達

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、Jアラートを活用し、防災行政無線で特別なサイレン音とメッセージを放送するほか、緊急速報メール等による情報提供を行います。

メッセージが流れたときの取るべき行動

【屋外にいる場合】
近くの建物の中か地下に避難する(できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになれば、それ以外の建物でも構いません。)。

【建物がない場合】
物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

【屋内にいる場合】
窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

近くにミサイルが落下したときの取るべき行動

【屋外にいる場合】
口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

【屋内にいる場合】
換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。

さらに詳しい情報については、関連リンク(内閣官房国民保護ポータルサイト)を参照ください。

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