更新日: 2019年3月1日

3月は自殺予防月間です

3月は自殺予防月間です。自分、身近な方の心の健康について振り返ってみましょう

体の健診を受けるのと同じように、心の健康についても、定期的にチェックをしてみてください。
また、一人ひとりが身近な人の様子を気にかけ、心のサインに気づくことが、命を守ることにつながります。

心の健康チェック

最近、こんなことが続いていませんか?

□これまで楽しんでいたことが、楽しめなくなった
□以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられる
□自分が役に立つ人間だと思えない
□わけもなく疲れたような感じがする
□毎日の生活に充実感がない

身近な人に、最近こんな様子はありませんか?

悩みやストレスからくる心の疲れは、身体面、精神面、行動面の変化になって現れます。

□以前と比べて表情が暗く、元気がない
□体調不良の訴え(体の痛みや倦怠感など)が多くなる
□仕事や家事の効率が低下、ミスが増える
□遅刻、早退、欠勤(欠席)が増える
□趣味やスポーツ・外出をしなくなる
□周囲との交流を避ける
□飲酒量が増える

あなたにもできる「生きる」ための支援

身近な人の心のサイン・変化に気づいたら、どうしたらいいの?

<声かけ>
「どうしたの?何かつらそうだけど」「眠れてる?」など、自分にできる声かけをしてみましょう

<傾聴>
悩みを話してくれたら、話をそらしたり、否定したり、安易に励ましたりせず、できる限りじっく
り話を聞きましょう。

<つなぐ>
自分、身近な人の心の不調に気づいたら、早めに相談しましょう。

心の病気や、社会的・経済的問題を抱えているようであれば、公的機関や医療機関など、専門家へ
の相談につなげましょう。
不調がある方自身も、まわりの方も、1人で悩まないことが大切です。
どこに相談していいかわからない、という方は、まず下記担当までご連絡下さい。

健康福祉課健康担当
電話番号 0494-66-3111 内線番号 134・135
FAX番号 0494-66-3564