更新日: 2017年7月7日

長瀞船玉まつりのご案内(8月15日開催)

夏の風物詩として毎年多くの人出で賑わう「長瀞船玉まつり」を今年も8月15日(火)に開催いたします。

船玉まつりとは

船玉まつりは、川下りの船頭が水上の安全を祈願して水神様をお祀りしたのがその始まりとされています。

約1,000基の灯篭が荒川に流され、ちょうちんをつけた船(万灯船)が水上を行き交うほか
夜になると対岸から約3,500発の花火が打ち上げられます。

川面に映る灯籠流しの灯りと勇壮な万灯船、夜空を彩る対岸の花火をぜひご覧ください。

特徴

夜空に打ち上げられた花火は、観覧席からある岩畳から見ると真上に上がっているような感覚で、更には、炸裂音が渓谷で反響することにより他の花火大会では味わうことのできない迫力があります。

クライマックスでは、荒川の水面に映り込む万灯船の灯りや仕掛け花火「ナイアガラ」の光と夜空に咲く無数の花火が長瀞の夜を彩ります。

詳細は下記リンクからご確認ください。

リンク

  • 長瀞町観光協会 船玉まつりページ(外部リンク)